2021-2022年度
都城西ロータリークラブ会長

前田 吉基
 


クラブ運営基本方針
RI会長テーマ
「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)
RI会長 シェカール・メータ氏は、「ロータリーで多くの奉仕プロジェクトに係り、奉仕に目覚めた ことで、私は単なるロータリークラブの会員から、ロータリアンになった」と自身の経験を語られ、「奉 仕にはロータリアンのDNAがあり、誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かにする力がある。」と 説かれております。そして夢や課題・焦点として、次のとおり活動等を掲げられました。
『ロータリー会員数130万』 『女子のエンパワーメント』 『ロータリー奉仕デー』
※ロータリーDEI(多様性・公平さ・開放性)

第2730地区スローガン
「ロータリの原点に立ち 誇りと自信を持って行動(奉仕)しよう」
本年度は、都城西ロータリークラブより、井福博文氏を第2730地区ガバナーとして輩出するという誇 り高い年度を迎えました。ガバナーは常日頃より次の二つの標語を大切にしておられます。
『超我の奉仕』 『最もよく奉仕する者、最も多く報いられる』
「これほど端的にロータリーとロータリアンの精神を言い表している言葉はない」と評され、ロータ リーの原点を大切にし、焦点を当てることを示されました。 ホストとして地区大会を開催する初めての年度でもあり、ロータリーの原点である「親睦」「職業互恵」 を基に仲間を支援し、クラブの強化・結束を実践いたします。

クラブテーマ
「誇りと自信を胸に 多様性・開放性を高めよう」
都城西ロータリークラブ創立1976年3月以来、幾多の先輩方により歴史・伝統が築き受け継がれまし た。そしてそこにはロータリーの原点があると考えます。 しかし、昨今のコロナ禍により、私たち都城西ロータリークラブも甚大な影響を受けております。【従 来の活動】が出来ていない状況でどうするのか... 変化・進化するべきと考えます。【新しい活動】を 模索し挑戦することにより、クラブに楽しさ・躍動感がもたらされるのではないでしょうか。そしてそ れはきっとクラブの魅力に繋がります。 これまで受け継がれてきたロータリーの原点に誇りと自信を持ち、多様で開かれた魅力あるクラブを 目指して参ります。
『50周年に向け 会員50名以上の達成』 『女子のエンパワーメント(多様性・開放性)』

 


トップページ  ■ 会長ごあいさつ  ■ 組織図  ■ 週報・活動報告  ■ カレンダー  ■ リンク集  ■ クラブ概要